2016年アウトドア同好会山行結果
月 | 日 | 最新の山行結果 | ||||||||
4 | 9 | 小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~大蔵高丸~ハマイバ丸。 | ||||||||
9:28 | 小屋平登山口出発。 林道が冬季規制中なので途中から小屋平BSまで1時間15分歩く。 樹林帯の中の登山道で周りはクマ笹の中のを登って行く。 やがて林道に出る。 林道を30m程行くと登山道がある。 登山道に入る林道の先が開けていて富士山や南アルプスの展望が良い。 写真を撮り、登山道を再び歩き始める。 ここから先もクマ笹の道である。 樹木が無くなりクマ笹の中を行くと石丸峠に着く。 再び樹林帯の中を行くが残雪が出て来る。 表面が凍っているので滑る。アイゼンは持参しているが装着する程でもないので、注意して 歩く事にする。 朝食が早かったので空腹を感じ始める。 残雪の量が増えて来たので歩き易いところを探して登って行く。 幾つかのピークを越え、すこし荒れた感じがする山頂に到着する。 |
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11:33 | 小金沢山着。 富嶽十二景に指定してある通り富士山は見えている。 石丸峠より雲が増えていて中腹以下が雲に覆われている。 昼食にする。 昼食後、牛奥ノ雁ヶ腹摺山を目指す。 小金沢山が一番高いので、すこしづつ高度を下げなから歩く事になる。 30分で牛奥ノ雁ヶ腹摺山に着く。 |
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13:37 | 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)着。 富士山は雲に覆われ見えなくなっている。 富嶽十二景のNO2がこれで終わりである。 続けてNO3の大蔵高山、ハマイバ丸を目指すことにする。 途中に川胡桃沢ノ頭、黒岳、白谷ノ丸を越えて行く事になる。 最後の白谷ノ丸は南側は開けていて展望が良い場所である。 残念ながら富士山は雲の中である。 ここから一気に300m程下る。最初は砂地であるがやがて竹林の中の道を下って行く。 急坂である。 湯の沢峠に着く。 ここから緩やかな登りである。すこし急になり再び緩やかになると大蔵高山である。 |
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14:37 | 大蔵高丸着。 草原の山である。 富士山は見えるようになったがはっきりしなくなった。 ここから先は鹿への防御柵があり、いくつもの門を開け締めして行く。 途中お花畑もあったがまだシーズンが早いので何もないところであった。 小さななアップダウンを繰り返し行くとやがてハマイバ丸に着く。 |
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15:11 | ハマイバ丸(破魔射場)着。 山頂は木の覆われているが富士山の方だけ開けている。 大蔵高丸よりは雲が少なくなって見えるようになった。 これでNO3も終わりである。 あとは下るのみ。 米背負峠へ200m程下る。 米背負峠からは急坂を下る。 すこし下ると両側に沢があるところを下って行く。 しばらく沢の中を下って行き、やがて檜林の中を下って行く。 檜林が終わり沢を渡り行くと橋が見えて来て登山口に着く。 ここまで車が入れてたら楽だなぁと思っていたが入れないので1時間程歩いて下る。 途中に169mのトンネルがあるが曲がっているので出口が見えない。 中ほどで真っ暗になりゆっくり行く。すこし行くと出口が見え明るくなる。 やがてゲートが見えて来る。 |
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17:18 | 登山口着。 このあと、天目温泉にて汗を流す。 |
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アウトドア同好会の予定はあくまで予定で気まぐれで変更が頻繁です、注意を!
更新日 2016年4月10日

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